教育部からのお知らせ

生涯教育制度についてのお願い

 生涯教育制度につきまして、昨年度(平成25年度)に、改定がありました。

 その改定に伴う変更につきましては、協会からは機関誌にて、また県士会からは説明文書にて昨年度中にお知らせさせていただきました。

 今年度になってからは、改めてお知らせいたしませんが、協会HP生涯教育部 のページで、説明が掲載されています。

 もし疑問を持たれた方は、まずはそちらをご確認ください。

※ 基礎研修に関する詳細は「研修シラバス」をご確認ください。

 これらご確認いただき、それでもご不明なことがありましたら、県士会教育部にお問い合わせください。

県内SIGにおいて、一事例検討の発表を行った際の「現職者共通研修10.事例報告」のポイント取得について

 

<平成26年3月現在承認されている県内SIG団体>

◎信州精神科作業療法研究会

◎厚生農業協同組合連合会作業療法士研究会

◎長野北信地区身体障害作業療法研究会

◎飯伊PTOTST連絡協議会

◎長野県南信地区ハンドセラピィ勉強会

◎信州訪問リハビリテーションネットワーク

◎信州臨床作業療法研究会

●ポイント取得条件

1.発表当日までに、職場内で先輩に査読を1回以上(近隣の認定作業療法士に査読してもらうことが、望ましい)、予演会を1回以上実施すること。

2.学会:シングルケース。筆頭発表者。

  MTDLP:ファシリテーターが生涯教育制度基礎研修修了者。

  SIG:座長もしくはアドバイザーとして認定作業療法士、もしくは臨床経験15年目以上の作業療法士が2名以上参加。そのアドバイザーから1つ以上の質問、助言等を受けること。

3.教育部への申請は、本人の自己申請のこと。

 これらの条件を満たす場合、教育部作成の『県内SIG 事例報告実施報告書』を作成し、発表後その報告書と、「発表時の抄録またはレジュメ」「生涯教育手帳」を揃え、教育部に提出し確認を受けて下さい。(査読者等には、自筆にてサインを頂く必要があります) 『県内SIG 事例報告実施報告書』は、近隣の教育部員にお問い合わせ頂き、受け取ってください。

※ 追加連絡

 平成21年度から、同様の「共通研修 事例報告」のポイント取得が可能となりました、「協会主催の学会及び、県学会で事例研究として発表した場合と、日本作業療法士協会学術部 事例報告登録制度に登録された場合」は、次のものを揃えて、教育部にて確認を受けて下さい。

1.参加したことを証明できるもの(学会の抄録集、領収書)

2.発表時の抄録等

3.生涯教育手帳